国保多古中央病院
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リハビリテーション科
リハビリテーション科

当院では高齢者を中心とし幅広い年齢を対象に、主に脳卒中後遺症や整形外科疾患、廃用症候群などの医療保険による急性期から亜急性期、介護保険による慢性維持期まで対応しています。

施設基準

・脳血管リハビリテーションU

・運動器リハビリテーションT   (※今後変更の可能性あり)

・呼吸器リハビリテーションT

リハビリスタッフ

理学療法士  4名
作業療法士  2名
リハビリ助手 1名  (H22.4.1現在)

入院・外来リハビリテーション

外来 8:30〜12:00 (予約受付8:30〜11:30)
※初回以外は予約制で行っています。

入院 8:30〜12:00 13:00〜17:30
休日 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始12月29日〜1月3日

理学療法

身体機能評価をはじめ、主に起居動作や立ち上がり、歩行といった基本動作の獲得を目指し、運動療法(筋力増強訓練、関節可動域訓練、立位バランス練習、歩行・階段練習など)や物理療法(ホットパック、過流浴、低周波など)など様々な方法で機能回復訓練を行います。
また、トイレ動作や入浴動作、床からの立ち上がりなど日常生活動作の訓練も行い、個々の目標に向けてリハビリを進めていきます

理学療法室
理学療法室
物理療法室
物理療法室
作業療法

主に上肢や手指の機能回復や、高次脳機能(記憶、判断力、注意力など)の回復に向け、リハビリを行っています。作業療法では作業活動(日常生活の諸動作や仕事、趣味などの活動)を用いてリハビリを行います。それにより、身体機能の回復だけではなく、心理面の回復にもつながっていきます。
また、社会復帰に向けて、日常生活動作(食事、着替え、排泄、入浴など)の訓練や自助具の紹介・作成、応用動作(家事、職場復帰、外出など)の訓練も行っています。

陶芸作品
趣味などの活動

家事動作模擬訓練用のキッチン
家事動作模擬訓練用のキッチン

退院に向けて

退院前には、担当の理学療法士・作業療法士がご自宅へ伺い、家屋調査を行ったうえで、住宅改修のポイントや福祉用具のアドバイスなどをさせていただいています。また、ご家族へ介助方法の伝達なども行い、スムーズな在宅生活への移行が出来るよう支援させていただいています。

短期集中リハビリテーション

特に高齢者の場合、在宅で何らかのきっかけで急に寝たきり、あるいは日常生活に支障をきたすことがあります。その状態や原因によって、医療保険で集中リハビリを実施することが出来ます。詳細はこちら

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションでは、リハビリテーションの専門職が自宅へお伺いし日常生活に密着したリハビリテーションを提供します。詳細はこちら

デイケア

当院には同施設内に多古町デイケア・デイサービスセンターが併設されており、理学療法士1名、作業療法土1名を非専従で配置しています。要介護状態となった場合においても、可能な限りその居宅において、能力に応じて自立した日常生活を営み、また、現在の機能を維持できるよう、デイケア利用者様に対して主に個別でリハビリを行っています。
また、デイサービス利用者様の個別機能訓練の評価・プログラム作成にも理学療法士等が携わっています。
詳しくは、デイケア・デイサービスセンターのページをご覧ください。
詳細はこちら